外国人による事件は結果であって、外国人研修制度は連合の古賀伸明事務局長が言っているように、そもそもその制度趣旨と実態が乖離しすぎていることが問題です。 日本の都合で入国させて、研修・実習生という名の安い労働力。 期間が過ぎれば使い捨て・・・。 それでは不法残留者が増えて当然です。 不法残留者は正規に雇用されることがほとんどなく、どうしても問題のある企業などへ職を求めます。 その結果、満足な給料ももらえず、場合によっては帰国することすらかなわず、そして事件が起こる・・・。 外国人による犯罪は、もちろん外国人に問題のあることもあるでしょう。 でもその多くの場合、そもそもの原因を作っているのは日本です。 名目だけの研修や実習の制度は、制度、運用ともにもっと早くに見直されるべき問題でした。 人気blogランキング参加中。 順位をご確認いただくと、ヤル気と順位が上がります→人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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その通りですよね。 |
くろちゃん 2006/08/28 00:50 |
くろちゃんさん、ホントです。 |
行政書士榊原 2006/08/28 09:38 |
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