行政書士榊原事務所のささやき

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help リーダーに追加 RSS 国民審査・・・選挙に行こうキャンペーン

<<   作成日時 : 2005/09/04 03:19   >>

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最高裁の裁判官は、任命後初の衆議院議員総選挙の投票日に国民審査を受け、その後は審査から10年を経過した後初めて行われる総選挙時に再審査を受けることになっています。

今回は6名の裁判官について行われます。

審査の方法は、やめさせたい裁判官に×をつける方法で、行われます。
投票者の過半数が×印をつけ否認した裁判官が罷免されます。


私はこの国民審査には、こだわりがあって、何とかして一人、国民審査によってやめさせたいと思っています。

理由は・・・。

ナゼ×なのか・・?。 ○ではいけないのか?
○をつける方法だと、投票者の過半数まで到達せずに、常に国民審査で罷免されるから。
裏を返せば、×をつける方法では、【絶対】に罷免なんてことはありえない!

歴代最高不信任率は1972年第9回における下田武三裁判官の15.2%とのことですのです。

遠慮なんて要りません。
とにかく×をつけましょう。

で、誰かが罷免されれば、裁判所も大きく変わると思いますよ。


・・・でも、【選挙に行こうキャンペーン】は、静かですが評価してくれる人がいるのですが、【国民審査で罷免しようキャンペーン】は、友人の間でもなかなか評価されません。

過激すぎるのかな?


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

少し過激ですね。
ただ確かに×を書く方法はどうかと思いますね。
くろちゃん
2005/09/04 21:22
・・・やっぱり過激ですかね 笑

私には、言っていることは過激でも、実効性がないので、ちっとも過激だとは思えないんですよね 沈
行政書士榊原
2005/09/05 09:42
はじめまして。
ずいぶん前のお話にコメントすみません。
実は私、前回の選挙でまったく同じ事を思ったのです。
なのでつい・・・
結果は、投票用紙を前に悩むこと数分。
×はつけられませんでした。
本当に罷免されてしまったら、私のせいカシラ?と思ってしまったのです。
根性なしです。
なるり
2005/09/09 20:44
なるりさん、コメントありがとうございます。

私は国民審査に関しては常に、すべて×です。
もし仮に、私の一票で罷免させることになったら・・・、それは私にとって、自慢できる出来事になるでしょう 笑

なるりさんも、信任でも不信任でも、自分の信ずるところに従って、投票しましょう。
行政書士榊原
2005/09/11 00:12
約770億円の1/3の税金の無駄遣いだとは思われませんか。
裁判官を辞めさせたいのであれば、別の手続きにすれば良いことです。
郵政民営化より、国民審査の廃止ではないでしょうか。
花レタスTV
2005/09/13 19:26
花レタスTV さん、コメントありがとうございます。

もちろんそうした議論があることは分かっています。また別の手続があれば、それはそれでよいのかもしれません。
しかしながら現在では、司法府に対する国民の意思は国民審査以外に何らもないのが現状です。
税金の無駄遣いについては、もっとコストの掛からないよい方法があれば、もちろんそれに越したことはないですが、民主主義は手続の上に手続を重ねるものです。
これにそれなりの税金が投入されるのはやむを得ない、民主主義維持の為のコストだと思っています。
特定の個人や団体に使われる税金よりも、価値ある使い方だと思います
行政書士榊原
2005/09/13 19:31

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