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依頼者の都合と役所の都合は、目的も理由も当然違います。 お互いがお互いに相手の立場を理解しつつも、どうしても譲れない、ということがあります。 こういったことの調整をするときが、一番行政書士らしいかなぁ、と思います。 行政側から希望が出され、依頼者に伝えます。 依頼者側からも希望が出され、行政側に伝えます。 こういったときに私の態度が両者に公平でないと、どちらからの信頼も得られないと感じます。 また依頼者には役所の立場を、役所には依頼者の立場を、お互いに理解してもらうことも大切です。 これを理解してもらうにも、やはり私が公平な立場を守る必要を感じます。 うまく調整ができたときには、ついつい顔がにやけてしまいます。 でも、依頼者や行政の前でにやけるわけにもいきませんので、さも当然の結果であるかのように振舞うのですが、ここがなかなか行政書士らしいのではないかなぁと思うのです。 人気blogランキングに参加しています。 今は何位? 確認していただけると、ヤル気と順位が上がります。→ 人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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