日本語能力、長期滞在の要件に=トラブル防止へ政府検討 外国人と地域住民のトラブルなどは、この地域では良く聞く話ですが、日本語能力を要件とするのは、どうなんでしょう。問題の解決になるでしょうか? 確かに日本語がわかっていれば、日本人とのコミュニケーションは図られやすいし、一定の問題の解決には役に立つとも思います。 でも・・・この問題が外国人の単純労働者受入を前提としたものである場合には、考えさせられます。 現在単純労働の受け皿となっている日系外国人などの場合、彼らは将来帰国するつもりがあったりします。また将来は帰国するのであるから、子どもを日本の学校に行かせる必要はないと考えていたりもします。 現実には帰国後の就職など問題もあって、帰国することは難しいでしょうが、それでも彼らは帰る気でいたりします。 上記記事では、長期滞在希望者に限るような記述であるけれど、長期滞在のつもりで来ても、日本語の習得ができていないからと言って帰国を命じられる・・・。 仕事をしながら勉強を続けることは難しいに決まっているし。 単純労働者であれば、残業なども過酷であるだろうコトは予想できるし。 なにやら結局負担を外国人に押し付けて、いいとこ取りになりはしないか・・・。 研修制度の二の舞になるのではないか・・・。 今から検討に入るそうなので、あまりに心配しすぎかもしれませんが、良い制度になることを期待します。 人気blogランキング参加中。 順位をご確認いただくと、ヤル気と順位が上がります→人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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