行政書士榊原事務所のささやき

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help リーダーに追加 RSS 坂中講演会 終了

<<   作成日時 : 2007/10/25 13:20   >>

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去る10月21日(日)に私が参加する外国人入管手続研究会主催の坂中英徳氏【今後の外国人政策を考える】が開催され、無事終了いたしました。

午前中は行政書士向け、午後は一般向けと2部に分けての講演でしたが、坂中先生にはご苦労頂きました。

一般向けでは多数の方に足をお運びいただいて感謝いたします。
また様々な背景をお持ちの方がいらっしゃっていただいていたので、この種の問題の奥深さを改めて感じました。

坂中先生もおっしゃっておられましたが、この講演をきっかけに、議論が深まっていけばよいと考えます。

参考までに、翌22日の朝日新聞の記事を紹介します。


「外国人の研修制度廃止を」 元入管局長 豊田で講演

 行政書士の集まり「外国人入管手続研究会」(名古屋市)が21日、元名古屋入管局長の坂中英徳さんを迎えて豊田市で講演会「今後の外国人政策を考える」を開いた。
 坂中さんは、外国人の日本語教育と職業教育に加え、日本人の外国人観が変わることが大切だと訴えた。
 坂中さんは、70年に法務省に入省。名古屋入国管理局長、東京入管局長などを務めて05年3月に退官した。
 現在は外国人政策研究所の所長をしている。
人口減少社会を迎えた日本では移民を受け入れて定住してもらうのが最善というのが持論だ。
 講演で坂中さんは冒頭、トヨタ自動車の下請け会社などがベトナム人女性に未払い賃金や慰謝料支払いを求めて提訴されたことなどに触れ、「いい加減なことをしていると大企業でも命取りになる」と指摘した。
 研修生として外国人を低賃金で働かせるのは、「直ちにやめるべきだ」と言い、「定住促進のためには、大企業や国が責任を持って日本語や技能を教育しなければならない」と述べた。

朝日新聞 10/22




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
すごくいい講演ですね。人にやさしいです。
先生のHPの感想コーナーにメールをしました。
へんな書き方(3つにわけてしまいました)ですみません(><)
ちいやん
2007/11/12 21:59
ちいやんさん、ご無沙汰でした。
お元気ですか?
メール確認して、またご連絡いたします。
行政書士榊原
2007/11/13 00:03

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