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許可申請にあたっては、様々な利害関係者から承諾を得なければいけないこともあります。 利を受ける関係者は、スムースに承諾をくれることが多いのは、当然ですね。 一方、害が生ずる可能性のある関係者は、その承諾に慎重になることも当然です。 私が困るのが後者であるのも、また当然。 しかし本日出合った後者の方は、素晴らしい対応でした。 許可希望者のことを十分理解した上、ご自分の立場や抱える問題点を淡々とご説明くださりました。 もちろん、承諾を得るには彼の提示する問題点をクリアにしなければならず、「簡単に承諾」とはいきません。 でも彼の立場や抱える問題点がよくわかるだけに、許可希望者も最善の努力をせざるを得ません。 ただダラダラと文句や不満を言うだけでなく、毅然とした対応は清清しく感じました。 今後の許可希望者の対応によっては、もめてしまうことも十分考えられますが、私としては両者が双方の立場を理解し、このまま協議がうまく進むことを期待したいですし、多分、そうのように進むでしょう。 人気blogランキング参加中。 順位をご確認いただくと、ヤル気と順位が上がります→人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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許可申請における利害関係者の承諾って一番の難所だったりしますよね。 |
くろちゃん 2006/02/23 09:49 |
こんにちは^^ |
ちいやん 2006/02/23 11:26 |
くろちゃんさんも苦労されますか? |
行政書士榊原 2006/02/23 19:08 |
ちいやんさん、こんにちは。 |
行政書士榊原 2006/02/23 19:10 |
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