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許認可の相談を受けると、相談者から役所や担当者に対する愚痴を聞かされることがあります。 それも、役所や担当者に対するものとして正当な(?)愚痴であればいいのですが、その多くが【どうしてこんな規制があるのか】というような、許認可の根本的内容の愚痴も多いものです。 許認可を必要とする規制のほとんどが、その根拠を法律においています。 中学生の時に習った三権分立を思い出してください。 国会(立法権)が法律を作り、内閣(行政権)が法律に基づいて規制等を行います。 裁判所(司法権)は、行政が法律に違反していないかどうかをチェックします。 従って、許認可の根本、つまり法律に対して愚痴を言うのであれば、きちんと選挙くらいは行くべきです。 なんといっても、法律を作っているのは国会議員なんですから。 もちろん【郵政】のことで頭がいっぱいの議員立候補者たちに、農地法、都市計画法や入管法などについて質問しても、何らの答えも返ってこないに決まっています。 また法律の構造も、細かなことについては行政に任せてしまっているので、必ずしも選挙に行ったからといって、すぐに規制が緩和されると言うことにはならないのですが・・・。 でも、【選挙に行っても行政は変わらない】と胸を張って言えます。 結局、選挙に行くということは、文句が言える立場の人間になれるということです。 人気blogランキングに参加しています。 今は何位? 確認していただけると、ヤル気と順位が上がります。→ 人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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