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昨日のブログでは、前向きな依頼者は協力的で、後ろ向きな依頼者はなかなか仕事がしづらい、と書きました。 でも、もっと大変なケースがあります。 ある許認可を取得するためにはその前提として、若しくはその許認可と平行して、別の許認可の取得が必要になることがあります。 しかし依頼者としては、費用も時間も節約したいので、本命の許認可取得には積極的でも、他方の許認可には否定的になってしまう、というケースです。 私たち行政書士は、行政ではないので不必要な許認可まで取得するようなことはありません。 しかしどうしても必要な許認可については、取得してもらうようにお願いしますし、指導もします。 依頼者が希望される許認可も、それに付属する許認可も、私たち行政書士からすれば同じ許認可なのです。 つまりどちらの許認可も必要ですし、大切な手続なのです。 許認可取得のためには、依頼者と二人三脚で取り組む必要があります。 許認可の取得については、その周辺の許認可関係も含めて、行政書士にご相談されることをお勧めします。 人気blogランキングに参加しています。 今は何位? 確認していただけると、ヤル気と順位が上がります。→ 人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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