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事務所の電話は仕事の依頼の最初の段階であることが多いので、元気よく、さわやかにとるように心がけています。 電話をとり、なかなかいい感じの挨拶ができた、と思うとセールス電話だったりします。 先日の電話セールスは、テレビコマーシャルに当事務所の名前を流さないか、というものでした。 テレビコマーシャルなんて考えたこともありませんでしたが、興味がないわけでもありません。 どれくらいの時間で、どれくらいの値段なんだろう。 回数とか、時間帯とか、値段の要素はなんだろう。 単純に興味本位で、話だけは詳しく聞きました。 もちろん当事務所のような零細事業所にセールスしているのだから、高くっちゃしょうがない。 値段自体は値ごろ感があるものでした。 ある書籍によれば、人は一日で延べ1万5千回ものコマーシャルに接しているそうです。 たとえ金額的には大したことなくても、効果はあるのか? 何のためのコマーシャルなんだろう、と考えてしまう内容でした。 お断りの常套句、「今回は見送ります」と返事をしたところ、セールスの方も「やっぱり・・・」という感じで声のトーンが落ちてしまいました。 彼もあちこち電話して、かなりお疲れの様子であったろうとは思いますが、セールスして断られた瞬間に、あからさまにガッカリするのもどうなんでしょう。 そもそもガッカリしているのは私の方だ、といいたい気持ちです。 私の事務所では、お客様だろうが、依頼者だろうが、セールスマンであろうが、とにかく話は聞くようにしています。 とにかく正確に話を聞かなければ、対応の仕方がわからないからです。 電話は相手のお顔が見えません。 面談よりも気を使っています。 人気blogランキングに参加しています。 今は何位? 確認していただけると、ヤル気と順位が上がります。→ 人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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