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不法残留の疑いで逮捕されたバングラデシュ人3人が、自分の顔写真の付いた名義の異なる正規の旅券を2通ずつ所持していたそうです。 中日新聞の記事によれば、「不法滞在者は複数の旅券を持つのが常識」で「偽造した就労ビザをはり付けるための旅券と、不法滞在が発覚した際、警察や入管に提出するきれいな旅券を用意しておく」のだそうです。 さらに記事は、在日バングラデシュ大使館によると、「個人情報がデータベース化されておらず、管理は十分でない」としており、厳密な本人確認ができないケースがあることを認める、と記載しています。 少し前に、偽造の外国人登録証を作成していたグループが摘発されましたが、今回は本物のパスポートが2通です。これは大変なことです。 入管業務については、本人提示のパスポート・外国人登録証を確認することから始まります。 さらにヒアリングを重ねて、矛盾や疑問点を発見し、説明を求め裏づけを確認し、これらを解消していきます。 でもその基本となるパスポートが2通以上存在するとなると・・・。 最近の偽札の事件もそうですが、彼らに犯罪の認識はあるのでしょうか? 偽札事件の中学生なんか、偽札犯罪が重罪であることの認識なんかありませんものねぇ・・・。 人気blogランキングに参加しています。 今は何位? 確認していただけると、ヤル気と順位が上がります。→ 人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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こんにちは。kikuchi-pno(Road to 行政書士)です。 |
kikuchi-pno 2005/02/24 16:41 |
kikuchi-pno さん、TBに続き、コメントありがとうございます。 |
榊原です 2005/02/24 17:58 |
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