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役所の担当者は、その業務に関する専門家です。 許認可については、この許認可とあの許認可が関連したり、連続したりします。 関連したり連続していても、各窓口はそれぞれ立場があるので、その立場からの要求がされます。 他の窓口のことは、当然口も出せませんが、あえて出さないでもいます。 優れた行政書士は、事前に各窓口が要求することをクリアして、スムーズに各窓口を巡回するのだと思います。 しかし私など ひよっ子 は、こちらの窓口で言われたことと、あちらの窓口で言われたことの整合をどうつけるかで、ただひたすら迷ってしまいます。 同じ内容の「理由書」を起案するにも、あっちの窓口の都合のいいように、こっちの窓口の都合のいいように、というように微妙に変化をつける必要があります。 要求されることが違うため、それに伴ってアピールポイントが変わるためです。 で結局、あっちの窓口、こっちの窓口と何度も往復する羽目になるのです。 勉強不足・研究不足を痛感する毎日が続きます・・・。 事掲載直前は61位。今は何位? 確認していただけると、ヤル気と順位が上がります。→ →人気blogランキング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□ |
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